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新人看護師でも転職できる【理由・成功するためのコツ・おすすめの転職先を解説】

新人看護師が転職してもいいの?
転職しても成功しないって本当?
毎日が辛くて職場を変えたいけど転職は不安…。

看護師

こんな疑問やお悩みにお答えします。

結論、新人看護師でも転職はできます!

そして成功率も比較的高いため、看護師としてのキャリアを諦めずに済むメリットもあります。

この記事で解説することは、以下の通り。

  • 新人看護師が転職で採用されやすい理由
  • 転職するメリット・デメリット
  • 転職を成功させるためのコツ
  • 新人看護師におすすめの転職先と選ぶコツ
筆者の経歴
看護師礫8年で転職経験あり(3年目で職場変更した過去がある)。現在は現役看護師として救急外来に勤務しつつ、フリーライターとして看護系記事を中心に執筆中。

こんな筆者が書いた記事なので、それなりに信ぴょう性もあるかと!

最後まで読んで、あなたに最適な転職先や転職方法を見つけましょう。

【結論】新人看護師も転職できる【根拠も解説】

 【結論】新人看護師も転職できる【根拠も解説】
結論、新人看護師でも転職はできます!

根拠
  1. 国家資格
  2. 看護師の需要は年々高まっている
  3. 教育しやすい
  4. 経験者よりも安く採用できる
  5. 体力がある

看護師は国家資格かつ人手不足であるため、常に需要があるからです。実際、私が転職する際も3病院からスカウトされました。

経験が少ないため仕事にフレッシュであり、教育しやすい強みがあります。また、経年者よりも給料を抑えて採用できるでしょう。

しりんじ

病院側にとって、新人看護師を採用するメリットは沢山あるよ

新人看護師が転職したいと思う理由と対処法

 新人看護師が転職したいと思う理由と対処法
新人看護師が転職したいと思う理由と対処法
は、以下の記事で解説しています。
現役看護師が解説!-新人看護師が転職を考える6つの理由現役看護師が解説!新人看護師が転職を考える6つの理由

新人看護師が転職するメリット・デメリット

 新人看護師が転職するメリット・デメリット
新人看護師が転職するメリット・デメリット
は、以下の記事で解説しています。
【新人看護師の転職はアリ or ナシ?】転職で後悔したくないなら読まないと損!

失敗しない!看護師が転職に成功するための4つのコツ

 失敗しない!看護師が転職に成功するための4つのコツ
失敗しない!看護師が転職に成功するための4つのコツ
は、以下の記事で解説しています。
失敗しない!-看護師転職エージェントの選び方-【メリット・デメリット・ご利用の流れ】失敗しない!看護師転職エージェントの選び方【メリット・デメリット・ご利用の流れ】

【厳選】新人看護師の転職におすすめの職場3選と選ぶコツ

【厳選】新人看護師の転職におすすめの職場3選と選ぶコツ
転職で後悔しないためにも、ぜひご活用ください。

新人看護師におすすめの転職先3選

新人看護師におすすめの転職先は、以下の3つ。

  1. 看護師の基礎を学ぶなら「総合病院」
  2. 生活支援がメインの看護がしたいなら「介護施設」
  3. ワークライフバランスを優先するなら「健診センター・献血ルーム」

では、1つずつ解説します。

1. 看護師の基礎を学ぶなら「総合病院」

看護師の基礎を学ぶなら「総合病院」がおすすめ。

新人が総合病院に転職するメリットは、以下の3つ。

  • 看護を基礎から学び直せる
  • 診療科の選択肢が広い
  • 同期の人数が多い

しりんじ

1年未満で辞めてしまうと看護師としての基礎が学べていないので、もったいないよ

また、総合病院なら自分に合った診療科が見つけやすいのもメリット。

同じような悩みを抱える同期が多ければ、相談がしやすいのも嬉しいね

看護師

2. 生活支援がメインの看護がしたいなら「介護施設」

生活支援がメインの看護がしたいなら「介護施設がおすすめ。

新人が介護施設に転職するメリットは、以下の通り。

  • 介護の知識も学べる
  • 時間に余裕を持って仕事ができる
  • 残業が少ない

介護施設の看護師は、看護と介護の両方を担うことも稀ではありません。

しりんじ

介護の知識を学び、利用者を広い視野で観察できるようになります
注意
ただし、十分な医療設備が整っていない施設もあるため、看護スキルの向上が難しい場合も…

急性期病院のように時間に追われたり、残業時間が多かったりも比較的少ないでしょう。

3. ワークライフバランスを優先するなら「健診センター・献血ルーム」

ワークライフバランスを優先するなら「健診センター・献血ルーム」がおすすめ。

新人が健診センター・献血ルームに転職するメリットは、以下の通り。

  • ほぼ残業がない
  • ルーティン業務
  • 注射や採血スキルの向上

イレギュラーな業務が少なく、基本的には定時で退社できます。

しりんじ

夜勤などの不規則な勤務で体調不良になりやすい方におすすめ

またルーティング業務が多いため、一度覚えてしまえば仕事がしやすいでしょう。

内服薬や機器などが進歩し続ける総合病院だと、覚えるだけで精一杯…

看護師

結婚や子育てを見越して、転職するのもアリ!

その他の職場については、以下の記事で解説しています。看護師資格は様々な職場で重宝されるので、転職先の選択肢を広げる参考にしてください。
看護師の転職なら病院以外もアリ?-珍しい職場までどの記事よりも徹底解説【転職したいあなたへ】看護師の転職なら病院以外もアリ?珍しい職場までどの記事よりも徹底解説【転職したいあなたへ】

【本当は教えたくない】新人看護師が採用されやすい職場を見つけるコツ

採用されやすい職場を見つけるコツは、以下の3つを狙うこと。

  • 規模の大きい総合病院
  • ボーナス後の時期
  • 人手不足の病院

それぞれの理由について解説します。

【規模の大きい病院】を狙う理由
  1. 充実した教育体制
  2. 採用人数が多い
  3. 面接で今の経験を活かした自己アピールがしやすい
【ボーナス後の時期】を狙う理由
  1. ボーナス後は退職者が増える
  2. 求人数が増える(エージェントから情報収集)
【人手不足の病院】を狙う理由
  1. 即採用の可能性が高い
  2. 応募した人から順に面接の可能性が高い

新人看護師は転職が難しいと思われがちですが、ポイントを抑えるだけで結果は変わってきます!

しりんじ

転職希望先の情報収集をするなら、転職エージェントを活用するとスムーズにできるよ

新人看護師におすすめの転職エージェント3社

新人看護師におすすめの転職エージェント3社
新人看護師におすすめの転職エージェントは、以下の3社。

  1. 看護のお仕事
  2. ナースジョブ
  3. ナースではたらこ

1. 看護のお仕事

看護のお仕事
参考元:看護のお仕事

特徴
  1. 24時間電話対応
  2. 非公開求人(=好条件求人)は業界最大級
  3. 地域密着型求人が豊富
こんな人におすすめ!
  1. 夜勤などを気にせずに相談したい方
  2. 好条件の求人の幅を広げたい方
  3. 地方で転職を考えている方

コンサルタントは医療機関を訪問し、電話だけでは得られない内情まで把握しています。これらを踏まえて最適な求人を提案してくれます。
口コミは下記の通り。

担当して頂いたアドバイザーさんがとにかく詳細を親身に聞いて下さったうえに、希望に沿った情報をたくさん紹介して下さった。
引用元:みん評

2. ナースジョブ

 ナースジョブ
参考元:ナースジョブ

特徴
  1. 質の高い非公開求人が豊富
  2. 病院以外の転職先にも強い
  3. 顧客満足度96,8%
こんな人におすすめ!
  1. 病院以外の転職先を考えている方
  2. 実績のあるエージェントを選びたい方
  3. 質の高い求人に拘りたい方
利用満足度が高い理由は、キャリアアドバイザーがスピーディーかつ丁寧に対応してくれるため。
口コミは下記の通り。

ロクムさん

働き始めてから困ったことがあっても相談に乗ってもらえるので大変助かりました。
引用元:みん評

3. ナースではたらこ

ナースではたらこ
参考元:【ナースではたらこ】

特徴
  1. 看護師専門の転職・求人サービス
  2. 逆指名システムを採用
  3. 安心サポート窓口を完備
こんな人におすすめ!
  1. 看護師専門の転職エージェントを利用したい方
  2. 求人がない病院に営業を自分を売り込んでほしい方
  3. 転職中のトラブルが心配な方
優秀な人材だと、逆指名システムで希望通りの転職先に挑戦できるチャンスをもらえます。

口コミは下記の通り。

りんご姫さん

ママさん看護師が多い病院の中から、ひとつピックアップして面接を受けるようにお願いすると、そこの病院の面接での特徴、聞いてくる割合が多い質問などを教えてもらえ、面接前に対策ができ、自分ひとりで面接どうしようかと悩まずに済んでよかったです。
引用元:みん評

まとめ: 新人看護師だからこそ転職が有利になる

まとめ-新人看護師だからこそ転職が有利になる
新人看護師でも転職ができる理由について詳しく解説しました。

要点を以下にまとめます。

  1. 【結論】新人看護師も転職できる
  2. 転職先で新人としてやり直せるメリットがある
  3. 転職に成功するコツは「職場見学に参加すること」
  4. ボーナス後の時期を狙うと採用されやすい

忙しい業務と並行して転職先を探すのは負担が大きいと感じる方は、転職エージェントを活用すると良いでしょう。

しりんじ

転職で後悔しないためにも「なぜ転職をしたいのか」を明確にしておきましょう

あとは行動あるのみ!

看護師として働き続けるために、勇気を出して転職するのもアリ!

新人看護師という強みを活かして転職しましょう。

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